Asian Pacific Craniofacial Association 2016



PROMOTION LETTER

第11回アジア太平洋頭蓋顔面外科学会

会長
今井 啓介
大阪市立総合医療センター形成外科 小児形成外科 部長
学会テーマ
Innovation & Step up Again
会期
2016年 12 月 1 日(木)~ 3 日(土)
会場
なら100年会館(JR奈良駅前)
併催
第9回国際シミュレーション外科学会
第26回日本シミュレーション外科学会

APCA2016は多数の皆様方にご参加いただき無事盛会にて終了いたしました。
これもひとえに皆様方のご支援、ご協力の賜物と深く感謝申し上げます。

Asian Pacific Craniofacial Association 2016

2015.11.24 参加者へのご案内を掲載しました。

2015.11.16 特別演題・プログラムを掲載しました。

2015.11.01 運営組織を掲載しました。事前参加登録は終了いたしました。

2015.10.19 プログラム(形成外科領域講習会および共通講習のご案内)を更新しました。

2015.09.26 採択一覧プログラムを更新しました。

2015.09.13 日程表を掲載しました。

2015.08.01 事前登録を開始しました(10月31日(月)まで)。
Social Program宿泊案内を更新しました。

2015.07.25 演題募集受付期間を8月17日(水)まで延長します。

2015.06.24 プログラムリンクを更新しました。

2015.04.20 参加登録を更新しました。
演題募集を開始しました。

2015.10.21 プログラムを更新しました。

2015.09.01 ホームページを公開しました。

後援

ごあいさつ

ようこそ奈良へ

 「アジア・太平洋地区頭蓋顔面外科学会会議」が、ここ奈良の地で盛大に開催されますことをお慶び申し上げますとともに、開催地市長として、皆様を心より歓迎いたします。

 本会議は、アジア・太平洋地区頭蓋顔面学会が1996年に設立されて以降、2年毎にこの分野における各国のスペシャリストが一堂に会され、知識・情報の交換及び共有の場を目的として開かれており、日本での開催は2002年の東京以来、2回目と伺っております。

 今回の会議が皆様方にとって、有意義なものになりますよう祈念申し上げますとともに、今後より一層、頭部顔面領域における病因・病態の解明や新しい治療法の開発に積極的に取り組まれますことをご期待申し上げます。

 最後に、古都奈良は日本人の心のふる里として、千三百年もの間続いてきた人と自然が融合する、世界に誇れる素晴らしい世界遺産都市です。どうかこの機会にぜひ、初冬の奈良を満喫ください。


奈良市長


大阪総合医療センター
形成外科、小児外科
部長

この度、第11回アジア・太平洋地区頭蓋顔面外科学会 (APCA)を主催させていただくことになり、大変光栄に存じます。

本回のテーマを「Inovation and Step up again」とさせて頂きました。本学会が発足して20年、頭蓋顔面外科領域の診断と治療が目覚しく発展していることは周知のことですが、まだまだこれからと思っている外科医は多いのではないでしょうか。多くの経験を積まれた先生には、限界を知り正しい選択を行うことの重要性や今後の進歩についてご教示いただきたく思います。若いこれからの先生には、日々の悩みを消化し、解決に向けた問題提議や改革を提議頂ければ幸いです。基礎研究はもちろん、確立している手術法にもさらに優れた方法が世界中で研究されています。皆様が取り組んでおられる目標と、それに向けての努力の過程をお聞かせいただきたい思います。また、完成まであと一息のものや、最先端の業績を報告して頂き、全員で大きな刺激を受けたいと思います。

今回、第9回国際シミュレーション外科学会、第26回日本シミュレーション外科学会を同じ施設で同時期に開催させて頂く運びとなりました。シミュレーションの領域は、頭蓋顔面外科と密接な領域であり、こちらの方にもご参加頂ければ、より大きなStep Upになると思われます。

会期は12月1日(木)~3日(土)、会場は奈良県奈良市です。日本人の故郷、古都奈良で、晩秋の紅葉・仏閣を眺めつつ、美味しい大和料理を味わっていただくのも一興かと思います。医師、医療スタッフ、企業の皆様方の多数の演題応募とご参会をお待ち申し上げます。


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総合案内

参加者へのご案内

会期 2016年12月1日(木)~3日(土)
会場 なら100年会館
〒630-8121 奈良市三条宮前町7番1号
http://www.nara100.com/
会長 今井 啓介(大阪総合医療センター 形成外科、小児形成外科 部長)
Congress Topics
  • Craniosynostosis
  • Craniofacial Cleft
  • Craniofacial Research
  • Craniofacial Trauma and Tumor
  • Cleft Lip and Palate
  • Hemifacial Microsomia and Microtia
  • Skull Base Reconstruction
  • Head & Neck Reconstruction
  • Craniofacial Orthodontics
  • Orthognathic Surgery (Jaw Surgery)
  • Facial Palsy Reconstruction
運営事務局(問合せ先) 株式会社春恒社 学術企画部
〒169-0072 東京都新宿区大久保2-4-12 新宿ラムダックスビル
TEL: 03-3204-0401 FAX: 03-5291-2176
E-mail: apca@2016nara.com

Social Program

1) ウェルカムレセプション
日時:2016年12月1日(木)  18:30~20:00
場所:なら100年会館 1階  LAILAI CAFE および時の広場
参加費:APCA2016参加登録者は無料
 なら100年会館は、1999年に奈良市制100周年を記念してJR奈良駅前西側に建設された多目的ホールです。 設計者は日本を代表する建築家の一人、磯崎新氏。「奈良の文化を育て、世界に発信するまさに“文化の船”」をイメージしており、 「新しい奈良」のランドマーク、文化発信の拠点となっています。
奈良百年会館

2) エクスカーション (Nara Special Mini-Tour )
日時:2016年12月2日(金) 12:30~18:30 (学会会場より出発予定)
参加費:APCA2016参加登録者は無料

奈良は、ご存じのように日本歴史の始まりの地であり、数多くの史跡,仏閣や神社が存在し、その殆どが国宝や世界遺産に指定されております。今回は、下記の3か所を特別見学いたします。
  • 東大寺大仏殿:東大寺の特別なご厚意により、大仏の台座に上がり、大仏様に直接触れることができます。
  • 西大寺の大茶盛体験:西大寺の特別なご厚意により大茶盛を体験していただきます。
  • 興福寺国宝館:特別に全館貸し切りで、じっくりとご回覧いただけます。
【エクスカーションの見どころ(詳細)】はこちらをご覧ください。
※このツアーは、十分な参加可能人数を準備しておりますが、入場できる人数に制限があるため、万一定員に達した場合、別途ご用意させて頂くツアーへの参加となります。できるだけ早い参加登録をお勧めします。

3) バンケット (Gala Party)
日時:2016年12月2日(金)、19:30~21:30   (着席スタイル)
会場:ホテル日航奈良 「飛天の間」
参加費:有料 (1名につき10,000円)
服装:スマートカジュアル
※参加ご希望の方は、参加登録のサイトでお申し込みください。

4) ゴルフツアー
日時:2016年12月2日(金) AM 8:30 Tee off(予定)
場所:奈良国際ゴルフ倶楽部 (http://www.narakoku.com/):入場時ブレザー着用
参加費:有料 (1名につき15,000円  ※グリーンフィー、昼食代、交通費を含む)
募集人数:最大60名、Two-Tee start (=Tandem or Split start)
参加ご希望の方は、参加登録サイトから10月31日までにお申し込みください。
 事前参加登録は終了いたしましたので、参加ご希望の方はメールでお問い合わせください。
 株式会社JTB西日本 MICEセンター E-mail: t_abe724@west.jtb.jp
※ゴルフクラブの貸し出しサービスはございますが、数に限りがあります。できる限り、ご自身のクラブを持参頂きますようお願い申し上げます。

【エクスカーション (Nara Mini-Tour )の見どころについて】

東大寺大仏殿
大仏で知られる奈良時代の代表的な寺院で大仏殿は世界最大の木造建築物です。天平15年(743)に聖武天皇が盧舎那大仏(るしゃなだいぶつ)建立の勅願を発令し、その大仏を安置する寺として国力を挙げて造営されました。天平勝宝4年(752)に大仏殿が完成。
今回、東大寺の特別なご厚意により大仏の台座の上に上がって頂き、大仏様に直接触れて頂きます。
東大寺大仏殿1    東大寺大仏殿2
西大寺の大茶盛
鎌倉時代から催されている茶儀。高僧、叡尊が正月の修正会の結願のお礼として献茶をされ、その折に参拝の民衆にもお茶を振舞ったことに始まります。戒律によって酒を飲まないので、酒盛りに代わって「茶盛」と称されます。 現在では毎年1月15日と10月の第2日曜日に、僧侶が直径30cm以上もある大茶碗にお茶を点て、参加者に振舞います。今回、西大寺のご厚意によりこの行事を参加者の皆様に特別に体験して頂きます。
西大寺の大茶盛
興福寺国宝館
僧侶が集団で食事をする食堂(じきどう)が建てられていた場所に、昭和34年に鉄筋コンクリート造りの耐火式宝物収蔵庫として建てられました。
館内には奈良時代の阿修羅(あしゅら)像などの乾漆八部衆(はちぶしゅう)像や旧食堂の本尊千手観音菩薩(せんじゅかんのんぼさつ)像を中心に、興福寺の歴史を伝える絵画、仏像、工芸品、典籍、文書、歴史資料、考古遺物などが収蔵されています。さらに飛鳥の山田寺から運ばれた7世紀の銅造仏頭(ぶっとう)などの国宝や、その他に重要文化財の木造阿弥陀如来(あみだにょらい)像や木造薬師如来(やくしにょらい)像、梵天(ぼんてん)像、帝釈天(たいしゃくてん)像なども安置されています。今回、特別に全館貸し切りでじっくりと回覧していただけます。
興福寺国宝館1    興福寺国宝館2

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運営組織

APCA 理事

President: Keisuke Imai M.D. (Japan)
Secretary-Treasurer: Sukwha Kim M.D. (Korea)
Council Member (Indonesia): Magda Hutagulung M.D.
Council Member (Malaysia): Lay Hooi Lim M.D.
Council Member (Peoples Republic of China): Zhang Zhiyong M.D.
Council Member (Singapore): Vincent K.L. Yeow M.D.
Council Member (Taiwan): Lun-Jou Lo M.D.
Council Member (Thailand): Nond Rojvachiranonda M.D.
Past President: Peter Anderson M.D. (Australia)
Honorary Councillor: David David M.D. (Australia)

APCA 2016 組織委員

会長
今井 啓介大阪市立総合医療センター形成外科・小児形成外科
財務委員長
元村 尚嗣大阪市立大学形成外科
事務局
升岡 健大阪市立総合医療センター形成外科

顧問
川上 重彦金沢医科大学形成外科
佐藤 兼重川崎幸病院形成外科
波利井 清紀杏林大学形成外科
平野 明喜日本赤十字社長崎原爆病院
平林 慎一関越病院創傷センター

組織委員
奥本 隆行藤田保健衛生大学形成外科
小山 明彦北海道大学形成外科
亀井 譲名古屋大学形成外科
清川 兼輔久留米大学形成外科
楠本 健司関西医科大学形成外科
小室 裕造帝京大学形成外科
坂本 博昭大阪市立大学大学院医学研究科脳神経外科
菅原 康志リラ・クラニオフェイシャル・クリニック
細川 亙大阪大学形成外科
宮脇 剛司慈恵医科大学形成外科
元村 尚嗣大阪市立大学形成外科

学術プログラム委員
秋月 種高東京警察病院形成外科
秋元 正宇日本医科大学付属千葉北総病院形成外科
今井 啓道東北大学形成外科
奥本 隆行藤田保健衛生大学形成外科
小山 明彦北海道大学形成外科
久徳 茂雄市立奈良病院再建形成外科
坂本 好昭慶應義塾大学形成外科
玉田 一敬東京都立小児総合医療センター形成外科
本多 孝之岩手医科大学形成外科
升岡 健大阪市立総合医療センター形成外科
宮脇 剛司慈恵医科大学形成外科
元村 尚嗣大阪市立大学形成外科

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参加登録

事前参加登録

事前参加受付期間   2016年8月1日(月)より10月31日(月)事前参加登録は終了いたしました。

ログインページは、「事前参加登録」ボタンをクリックしていただくとご覧いただけます。

【参加登録費】

  事前参加登録
2016年8月1日~10月31日
当日参加登録
APCA会員*1 医師・研究者 45,000円 50,000円
APCA非会員 医師・研究者 50,000円 55,000円
看護師・コメディカル 30,000円 35,000円
学生*2、レジデント*3 25,000円 30,000円
企業 50,000円 55,000円
同伴者*4 5,000円 5,000円
12月2日開催バンケット(Gala Dinner) 10,000円 10,000円

*1 日本頭蓋顎顔面外科学会会員の方およびAPCA入会申請中の方を含みます。
*2 学生:学生証の提示が必要
*3 レジデント:所属長の証明書が必要
*4 同伴出席者:学会出席者のご家族に限ります
  (ただし、15歳未満の方は登録不要です)

APCA2016に参加登録された方は、追加費用なしで12月3日に同時開催される下記学会も聴講可能です。

第9回国際・第26回日本シミュレーション外科合同学会
The 9th International and the 26th Japan Society for Simulation Surgery, 2016 Joint Meeting (9ISSiS,26JSSiS)


登録費に含まれるもの

APCA会員、APCA非会員、学生、レジデント
全てのセッション、商業展示およびウェルカムレセプションに参加できます。
※バンケット(Gala Dinner)は有料です。
同伴出席者
商業展示およびウェルカムレセプションに参加できます。
※バンケット(Gala Dinner)は有料です。

APCA入会申請について

APCAへの入会については、Associate Membership および Active Membership があります。以下APCA学会のホームページをご参照下さい。
http://www.apca.asia/members.php

*入会申請にはActive Memberの推薦が必要です。ご入会をご希望される場合は、お手数ですが、APCA2016運営事務局までご連絡をお願いいたします。


キャンセルおよび払い戻しについて

キャンセルは、学会事務局宛FAXまたはE-mailでご連絡ください。なお、申込の日に応じて所定のキャンセル料を頂戴いたしますので、予めご了承ください。

キャンセル申込確認日 キャンセル料
2016年8月31日まで 100% 払戻し
2016年9月1日から10月31日まで 50% 払戻し
2016年11月1日以降 払戻しはありません

登録に関するお問合せ

株式会社JTB西日本 MICEセンター
「第11回アジア太平洋頭蓋顔面外科学会学術集会」係
TEL: 06-6252-5044 / FAX: 06-7657-8412
E-mail: t_abe724@west.jtb.jp
営業時間: 9:30-17:30 (土・日・祝祭日は休業)

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演題募集

採択一覧

口演発表:発表5分+質疑応答
ポスター発表:発表、質疑応答はございません。

ポスター展示方法
ポスター貼付面の大きさは(縦190cm×横90cm)です。
演題番号(縦20cm×横20cm)は事務局にてご用意いたします。
パネル上部(縦20cm×横70cm)に 演題名、発表者名、所属を記入し、ポスター貼付面に本文・写真・図表などを配置して下さい。
画鋲は事務局で用意いたします。

画像クリックで拡大表示

※表示されない場合は別のブラウザでお試しください。

演題登録受付期間

登録期間:4月20日(水)~7月31日(日)  8月17日(水)まで延長します。
     終了いたしました。多くの演題登録をいただきありがとうございました。


発表希望形式

口演
ポスター


登録方法について

  1. Top画面のNew Registrationから入ってください。
    任意のログインIDとパスワードを設定してください。その後個人情報を入力してください。内容に不備があると、登録は完了しませんのでご注意ください。
  2. ログインIDとパスワードについては、演題の修正などを行う際に必要になりますので。大切に保管をしておいてください。
  3. 演題登録番号は、自動的に付与されます。
  4. 演題の修正・確認は、締め切り前であれば「マイページ」より行うことができます。
    「マイページ」へはログインIDとパスワードでログインしてください。
  5. 抄録集は、ご本人が登録されたデータをそのまま使用して作成します。
    ミスタイプには充分ご注意ください。
  6. 締め切り間際には、登録が殺到してアクセスすることが困難になることが予想されますので、なるべく早めに登録されることをお勧めします。

※11月開催の第34回日本頭蓋顎顔面外科学会への登録演題と同じ内容であっても、APCA2016へ演題登録いただけます(ただし英語でご登録下さい)。


抄録作成要領

抄録は以下の要領にて作成してください。

  1. 抄録は英語でご作成ください。
  2. 演題名は30words(半角100字)以内です。
  3. 抄録本文は英語300words(半角2,000字)以内としてください。
  4. 図表やグラフを登録することはできません。
  5. 演者数(筆頭演者および共同演者)は10名以内です。
  6. 所属施設数は5施設以内とします。
  7. 所属施設名などの文字数が多い場合は、1抄録に対するページ容量により、抄録本文に文字数制限がかかる場合があります。予めご了承ください。そのため、所属施設名は、出来るだけ簡潔に記載されることをお勧めします。

演題登録カテゴリー

下記のトピックから希望するカテゴリーを登録画面上で選択してください。

  1. Craniosynostosis
  2. Craniofacial Cleft
  3. Craniofacial Research
  4. Craniofacial Trauma and Tumor
  5. Cleft Lip and Palate
  6. Hemifacial Microsomia and Microtia
  7. Skull Base Reconstruction
  8. Head & Neck Reconstruction
  9. Craniofacial Orthodontics
  10. Orthognathic Surgery (Jaw Surgery)
  11. Facial Palsy Reconstruction
  12. Others

演題採択について

  1. 演題の採択、発表時間、発表形式は、査読の結果を考慮し、組織委員会が採否の最終決定を行います。
  2. 採否通知は、2016年9月中旬に、登録された連絡者E-mailアドレス宛にお知らせいたします。
  3. 演題を取り下げたい場合は、10月10日までに、運営事務局宛(apca@2016nara.com)にE-mailでご連絡ください。
  4. 採択された演題の筆頭演者は、2016年10月10日までに参加登録料の支払いを完了してください。期日までに筆頭演者の参加登録が確認できない場合は演題をとり下げることがあります。

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プログラム

日程表            /            特別演題            /            プログラム

                                            


基調講演

Date and Time: Thursday, 1 December, 9:00 - 10:30

Keynote Lecture 1
"History and Background of the Asian Pacific Cranio Facial Association"
David John David, MD
Head of the Australian Cranio Facial Unit,
Clinical Professor Cranio Maxillo Facial Surgery, University of Adelaide (AUS)
Moderator: Keisuke Imai, MD (JPN)
Keynote Lecture 2
"Rhinoplasty in Craniofacial Surgery"
Kitaro Ohmori, MD
President, Ohmori Clinic (JPN)
Moderator: Shinichi Hirabayashi, MD (JPN)

特別講演

Date and Time: Saturday, 3 December, 9:00 - 10:30

Special Lecture 1
"Microtia Reconstruction Using Autogenous Costal Cartilage"
Chul Park, MD
Derector, The Seoul Center for Developmental Ear Anomalies
Professor, Department of Plastic and Reconstructive Surgery, Korea University Hospital (KOR)
Moderator: Dr. Takatoshi Yotsuyanagi (JPN)
Special Lecture 2
"Aesthetic Improvements in Craniofacial Surgery"
Eric Arnaurd
Co-Director of Craniofacial Pediatric Craniofacial Unit
Hospital Necker, Paris (FRA)
Vice president of International Society of Craniofacial Surgery
Moderator: Dr. Yasushi Sugawara (JPN)

招待講演

Invited Lecture 1 (共催:株式会社 メディカルユーアンドエイ)
"Outcome of Long-term Management of Patients with Cleft Lip-Palate and Craniofacial Deformities in the Tawanchai Center, Khon Kaen University, Thailand "
Date and Time: Thursday, 1 December, 14:10 – 15:10
Bowornsilp Chowchuen, MD, MBA
Professor of Plastic Surgery, Division of Plastic Surgery, Department of Surgery, Faculty of Medicine, Khon Kaen University (THA)
Moderator: Dr. Yuzo Komuro (JPN)
Invited Lecture 2
"Occipital Distraction"
Date and Time: Friday, 2 December, 9:00 – 9:30
Dr. Hiroshi Nishikawa
Chief Consultant, Birmingham Children's Hospital and the Queen Elizabeth Hospital (GBR)
Moderator: Soh Nishimoto, MD, PhD (JPN)
Invited Lecture 3
"Noma (Facing Africa) "
Date and Time: Saturday, 3 December, 13:30 – 14:00
Dr. Hiroshi Nishikawa
Chief Consultant, Birmingham Children's Hospital and the Queen Elizabeth Hospital (GBR)
Moderator: Kensuke Kiyokawa, MD, PhD (JPN)

ISSiS招待講演

Date and Time: Saturday, 3 December, 14:00 – 15:00

"Advances in Craniofacial Surgery for the Correction of Congenital Anomalies: From Bench Research to Current Practice"
Arun K. Gosain, M.D., FACS, FAAP
Lurie Children’s Hospital of Northwestern University Feinberg School of Medicine (USA)
Moderator: Dr. Tsuyoshi Kaneko (JPN)

パネルディスカッシション

Panel Session 1
"Orthognathic Surgery (Jaw Surgery): Planning, Procedure, Assessment of Results
Date and Time: Thursday, 1 December, 10:40 – 12:10
Moderators: Dr. Yu-ray Chen (TWN)
                   Kenji Kusumoto, MD, PhD (JPN)
Panel Session 2
"Long-Term Follow up from Birth to Adult for Unilateral Cleft Lip & Palate Surgery by the Surgeon, the Orthodontist, the Speech Therapist"
Date and Time: Thursday, 1 December, 15:30 – 18:30
Moderators: Dr. Kyung S Koh (KOR)
                   Dr. Ichiro Yamamoto (JPN)
                   Dr. Yuri Fujiwara (JPN)
Panel Session 3
"Management of Syndromic Craniosynostosis in Asian Pacific Region"
Date and Time: Friday, 2 December, 9:35 – 11:15
Moderators: Dr. Mark Moore (AUS)
                   Takeshi Miyawaki, MD, PhD (JPN)
Panel Session 4
"Management of Hemifacial Microsomia (including microtia)"
Date and Time: Saturday, 3 December, 10:40 – 12:10
Moderators: Dr. Vincent Yeow (SGP)
                   Hirotaka Asato, MD (JPN)
Panel Session 5
"Craniofacial Orthodontic Surgery -Assessment of Results by Orthodontist-"
Date and Time: Saturday, 3 December, 14:00 – 15:40
Moderators: Dr. Chooi-See Khoo (MYS)
                   Takafumi Susami, DDS, PhD (JPN)

テーマ

Innovation and Step up Again


メイントピックス

  • Craniosynostosis 頭蓋骨縫合早期癒合症
  • Craniofacial Cleft 頭蓋顔面裂
  • Craniofacial Research 頭蓋顔面領域の基礎研究
  • Craniofacial Trauma and Tumor 頭蓋顔面外傷と腫瘍
  • Cleft Lip and Palate 口唇裂と口蓋裂
  • Hemifacial Microsomia and Microtia 半側小顔面症と小耳症
  • Skull Base Reconstruction 頭蓋底再建
  • Head & Neck Reconstruction 頭頸部再建
  • Craniofacial Orthodontics 頭蓋顔面領域の歯科矯正術
  • Craniofacial Aesthetic Bone Surgery 頭蓋顔面の美容外科

形成外科領域講習および共通講習のご案内

 第11回アジア太平洋頭蓋顔面外科学会学術集会(APCA2016)・第9回国際・第26回日本シミュレーション外科合同学会(ISSiS2016)における下記プログラムは,日本形成外科学会の形成外科領域講習/共通講習(4講演各1単位)を兼ねております。
 学会にご参加の方は無料で講習を受講いただけます。受講証明書をご希望の方は総合受付にてお渡しいたしますので,講演終了後に半券をご提出ください。


1)【共通講習】
ランチョンセミナー1 (共催 メンリッケヘルスケア株式会社)
  12月1日(木) 12:20-13:20
  会 場:RoomA
  座 長:清川 兼輔 先生 久留米大学医学部 形成外科・顎顔面外科学講座
  演 者:諸富 公昭先生 近畿大学医学部 形成外科学講座
  演題名:「Infection control in the craniofacial surgery」
2)【領域講習】
ランチョンセミナー2 (共催 東洋紡株式会社)
  12月2日(金) 11:25~12:25
  会 場:RoomA
  座 長:朝比奈 泉先生 長崎大学大学院医歯薬学総合研究科
  演 者:鎌倉 慎治先生 東北大学大学院医工学研究科
      川井  忠先生 東北大学大学院歯学研究科
  演題名:「New Biomimetic Bone Regenerative Material from Japan:
       Octacalcium Phosphate and Collagen Composite (OCP/Collagen)」
  演題名:「Clinical application of OCP/Collagen in oral surgery」
3)【領域講習】
ランチョンセミナー3 (共催 株式会社モリタ製作所)
  12月3日(土) 12:20~13:20
  会 場:RoomA
  座 長:細川 亙先生 大阪大学医学部 形成外科
  演 者:楠本 健司先生 関西医科大学 形成外科学講座
  演題名:「Clinical Application of Cone-beam CT in Cranio-Maxillofacial Field
       – Hard Tissue to Soft Tissue, and Form Analysis to Functional Analysis –」
4)【領域講習】
ISSiS Invited Lecture (招待講演)
  12月3日(土) 14:00-15:00
  会 場:RoomB
  座 長:金子 剛先生 国立成育医療センター 形成外科
  演 者:Arun K. Gosain  Plastic Surgery,Ann & Robert H. Lurie Children' s Hospital, USA
  演題名:「Advances in Craniofacial Surgery: Applications of Surgical Simulation,
       Distraction Osteogenesis, and Bench Researc」

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会場案内

なら100年会館
〒630-8121 奈良市三条宮前町7番1号
http://www.nara100.com/

アクセス:最寄りの駅はJR奈良駅です(JR奈良駅西出口から徒歩約5分)。

 近鉄線でお越しの方
新大宮駅から徒歩15分、または奈良駅からバスで約5分 徒歩約20分
 奈良交通バスでお越しの方
「JR奈良駅」停留所で下車。JR奈良駅西側より徒歩約5分。

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宿泊案内

APCA2016では、以下のホテルをご予約いただけます(JTBの登録サイトでご予約をお受けします)。
奈良は宿泊施設が少ないため、ご希望の方はお早めにご予約ください。

  ホテル名 URL(日本語)
1 Hotel Nikko Nara
(ホテル日航奈良)
http://www.nikkonara.jp/
2 Comfort Hotel Nara
(コンフォートホテル奈良)
https://www.choice-hotels.jp/nara/
3 Hotel Asyl Nara
(ホテルアジール奈良)
http://www.worldheritage.co.jp/asyl/
4 Wadington Hotel Plaza Nara
(奈良ワシントンホテルプラザ)
http://washington.jp/nara/
5 Hotel Sunroute Nara
(ホテルサンルート奈良)
http://www.sunroute-nara.co.jp/


ホテル予約に関するお問合せ

株式会社JTB西日本 MICEセンター
「第11回アジア太平洋頭蓋顔面外科学会学術集会」係
TEL: 06-66252-5044 / FAX: 06-7657-8412
E-mail:t_abe724@west.jtb.jp
営業時間: 9:30-17:30 (土・日・祝祭日は休業)

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準備中





事務局

株式会社春恒社 学術企画部
〒169-0072 東京都新宿区大久保2-4-12 新宿ラムダックスビル
TEL: 03-3204-0401 FAX: 03-5291-2176
E-mail: apca@2016nara.com

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